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05巻1号 >

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種類: Journal Article
タイトル: 「意識障害のある患者における背面開放端し座位と瞬目回数の関連」
タイトル別表記: Relation between Sitting Position without Back Support and Frequency of Eye-Blinking in Patients with Prolonged Conscious Disturbance.
著者: 雨宮, 聡子
菱沼, 典子
キーワード: 背面開放端座位
瞬目回数
声かけ
意識障害患者
掲載誌: 聖路加看護学会誌
巻: 5
号: 1
開始ページ: 17
終了ページ: 22
発行年月日: 2001年6月30日
ISSN: 13441922
参考文献: 1) 内尾貞子:系統看護学講座専門9 成人看護学6,140-143,医学書院,1995.
2) 紙屋克子,林裕子:意識障害患者の看護第1報,日本看護 研究学会雑誌,15(4),45-46,1992.
3) 林裕子,紙屋克子:意識障害患者の看護第2報,日本看護 研究学会雑誌,15(4),45-46,1992.
4) 川島みどり他:背面開放ベッド上端座位による痴呆症状の 改善をめざす研究,第2回研究助成・事業助成報告書(財 団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成 財団),298-320,1991.
5) 平松則子:第4章身体を起こす,看護実践の根拠を問う 小松浩子他編,41,南江堂,1998.
6) 龍良子他:背面開放座位の効果について,日本看護科学学 会誌,44-45,1992.
7) 川島みどり他:寝たきり状態の高齢者に対するベッド上背 面開放端座位の効果―精神・身体・生活行動の変化と QOLの向上を通して―,第2回老人在宅福祉研究助成報 告集(財団法人大同生命厚生事業団),14-15,1993.
8) 平松則子:遷延性意識障害者の継続看護の取り組み,第24 回日本看護学会集録(地域看護),121-123,1993.
9) 川島みどり:意識レベルを高める技術―直立位に近い座位 の効果①経験的知識,Nursing Today, 9(10), 8-11, 1994.
10) 菱沼典子:意識レベルを高める技術―直立位に近い座位の 効果②科学的分析,Nursing Today, 9(11), 8-11, 1994.
11) 前掲論文4),39
12) 大久保暢子,菱沼典子:背面開放座位が自律神経に及ぼす 影響,臨床看護研究の進歩,10,53-59,1998.
13) 川島みどり:こんな助っ人ほしいな! 背面開放端座位保 持具を考案,看護学雑誌,57(9),818-821,1993.
14) 川島みどり:端座位保持具"座ろうくん"―その開発意図 と効果,Nursing Today,10(7),49-53,1995.
15) 田村綾子他:遷延性意識障害いわゆる"植物症"患者の治 療と看護の可能性―実践の評価と研究課題,臨床看護研究 の進歩,16,1997.
16) 國本佳美他:脊髄電気刺激療法を施行した患者の看護, BRAIN NURSING,夏季増刊,174-175,1995.
17) 中山貴博他:筋強直性ジストロフィー患者の瞬目は少ない, 臨床神経学,38(10/11),945-947,1998.
18) 坪田一男:目の疲れをとる「ドライアイ」クリニック, 185-186,日本実業出版社,1992.
19) 大金雅子他:立位姿勢を維持した際の瞬目生起の特徴―足 部の安定性の低下がもたらす影響―,体力科学,46(6), 668,1997.
20) 幸原伸夫,木村淳:瞬目反射(眼輪筋反射)の過去と現在, 神経眼科,11(4),382,1994.
21) 同上論文,38
・ 越智淳三択:分冊解剖学アトラスⅢ,文光堂,1995.
・ 菱沼典子:看護形態機能学―生活行動からみるからだ,日本 看護協会出版会,1997.
・ 柳井晴夫他:新版看護学全書基礎科目統計学,メヂカルフレ ンド社,1999.
権利情報: このPDFファイルは国立情報学研究所で電子化されたものです。
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/654
出現コレクション:05巻1号
「自分のからだを知ろう」キャラバン

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