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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: Problem-Based Learningを取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習の試み
タイトル別表記: Development and Implementation of the Certified Nurse Administrator Second-Level Training Program Adopting the Problem-Based Learning Strategy.
著者: 吉田, 千文
井部, 俊子
中村, 綾子
奥, 裕美
松谷, 美和子
山田, 雅子
高井, 今日子
柳橋, 礼子
多田, 亘子
松本, 文奈
南, 由起子
キーワード: continuing nursing education
nursing management
Certified Nurse Administrator second-level training program
Problem-Based Learning
nursing management abilities
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 36
開始ページ: 48
終了ページ: 54
発行年月日: 2010年3月
出版者: 聖路加看護大学
抄録: 本稿の目的は,Problem-Based Learning(以下,PBL)を取り入れた認定看護管理者セカンドレベル講習 カリキュラム開発とPBLの実施過程及び今後の課題について記述することである。 カリキュラム開発方法:日本看護協会認定看護管理者制度規則及び基準カリキュラムに準拠し,学生の 自己育成力の開発を重視する聖路加看護大学の教育理念を反映させた。またHersheyとBlanchardらの示した3つの管理能力を看護管理者の基礎的能力と位置づけ,看護管理実践者にとって効果的な教育方法を検討し,最終的にPBLを軸とするカリキュラムを開発した。PBLの実施過程:29人の受講生(平均年齢44.6歳,半数強が専修学校卒,看護師長職)が,延べ9週間の講習に参加し,5つの小グループに分かれ合計11回のPBLを行った。受講生が抱える看護管理上の課題を学習素材として使用した。講習終了時の評価では,受講生全点が講習に満足し,ほとんどがPBLは有意義で,学習方法として適切と答えた。また自身の論理的思考力,対人関係能力,記述能力についても向上したと答えた。 今後の課題として,毎回のセッション終了後および講習終了後のグループ担当者ミーティング記録から概念化能力,状況の僻轍力育成のための学習支援方法改善の必要性が明らかになった。
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/5144
出現コレクション:36号
4.総説・論説・報告・資料
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