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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: 在宅高齢者の転倒予防を目的とした Home Hazard Modification Program 教育用教材の開発
タイトル別表記: Development of a Home Hazard Modification Program Utilizing a Model of a House in Preventing Falls for Older Adults Living in the Community.
著者: 亀井, 智子
梶井, 文子
糸井, 和佳
小坂井, 留美
新野, 直明
キーワード: community-dewelling elderly
fall prevention program
educational material development
model of a house for fall prevention
home hazard modification program
地域在住高齢者
転倒予防教育
教育用教材開発
転倒事故予防教育用住宅模型
自宅の安全教育プログラム
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 36
開始ページ: 25
終了ページ: 31
発行年月日: 2010年3月
出版者: 聖路加看護大学
抄録: 本報告の目的は,地域在住高齢者の転倒予防教育「HomeHazardModi丘cadonProgram (M )」で用い る教育用教材(転倒事故予防教育用住宅模型,実用新案登録第3148203号)を考案したプロセスと特長を示し,本学老年看護学らが主催する転倒骨折予防実践講座での利用の可能性を検討することである。本学老年看護学が開催する転倒骨折予防実践講座は,健康教育,および運動プログラムを柱とする2時 間×4日間の講座であるが,これにおいてIifW を提供する際に使用する,1/15縮小サイズの紙製ボード の住宅模型を考案した。この模型は玄関,台所,居間, トイレ,浴室等の間取りで,部屋の境界部には段差を設け,また必要なところに手すりがなく,床にコード類が出ていることや,滑り止めのないマットが配置してあるなど,高齢者が自宅内においての転倒を生じるきっかけとなるものを配備しているO この模型を用いたfW を受講した高齢者計39名(平均年齢76.7歳∫D 7.1)による本住宅模型教材へ の評価を分析した結果,全体的に評価は高く,今後自宅の安全対策に生かしたいと評価された。以上から,本住宅模型教材は都市部高齢者のHHMPに用い得ることができる教材であると示唆された。
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/5138
出現コレクション:36号
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料

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