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NII Resource type: Departmental Bulletin Paper
Title: 日本の看護学研究における因子分析方法の利用
Other Titles: The use of factor analysis in nursing research in Japan.
Authors: 中川, 有加
西田, みゆき
柳井, 晴夫
Keywords: 看護
多変量解析
因子分析法
nursing
malitivariate analysis
factor analysis
Shimei: 聖路加看護大学紀要
Issue: 31
Start page: 8
End page: 16
Issue Date: 1-Mar-2005
ISSN: 02892863
Abstract:  本研究は、看護学研究における因子分析法の利用の実態を調査し、今後の看護研究における因子分析の利用のあり方についていくつかの提言を行うことを目的として行ったものである。1983年から2004年の間に出版された論文の中から、「因子分析」「看護」をキーワードとし、医学中央雑誌webによって検索された98論文を対象に、「年代」「看護の領域」「因子の分析方法」ついて読み取った。その結果。因子分析法を用いた原著論文は、1989年から徐々に増加傾向がみられたが、領域別で統計的有意差はなかった。ほとんどの論文が因子抽出において軸を回転させており、主にバリマックス回転法が多く用いられているが、2000年頃よりプロマックス回転法が増加してきている。因子分析に用いられた変数と抽出因子は、正の相関を示した (r=0.48, p=0.000)。分析方法は、主因子法が主に用いられ、年代別・領域別にみても主因子法が増加傾向にあった。抽出因子数決のための基準は、『固有値よりも大きい因子を抽出する』『因子負荷量0.3以上の因子を抽出する』を用いていた。共分散構造分析を行っている論文は、2001年からみられ始め、今回分析を行った中では合計8件であった。本研究の結果から、複雑な人間行動を対象とする看護学の研究を進める上で、さまざまな事象間の相互関連の強さを分析する因子分析法の利用の増加が明らかとなった。と同時に状況を理解しないままに安易に因子分析法を含む多変量解析の利用には慎重であるべき点を指摘した。
Abstract-Alternative: This study aims to investigate the uses of the factor analysis and to give some proposals for nursing Factor abalysis effectively in the nursing research in future. For the purpose, we collected 98 theses from Japan Medical Abstract Sosiety Web from 1983 to 2004. The kye words we used for the collection were listed as "Factor analysis" and "Nursing" . We analyzed each of these, in terms of item of "Age" , "Nursing profession", and "Method of factor analysis". Analyzing these theses, it was found that number of theses using factor analysis has increased since 1989, but no significant differences were found the areas of nursing research. With regards to the methods of rotation of factor analysis, most of the theses employed Varimax rotation method, which is a kind of orthogonal rotation, but, it is noteworthy that the number of theses employing rotation method, a kind of oblique rotation, has been increasing since 2000. Furthermore, it was found that a significantly positive correlation (r=0.48, p=0.000) was obtained between the number of variables and the number of extracted factors employed in 98 theses. As for the methods of factor analysis, the principal factor analysis (PFA) was chiefly used, and the number of theses using PFA has been slightly increasing. Further, in order to select the number of factors, most of the theses employed the standard rule to extract whose eigenvalues are greater than 1 and whose factor loadings are greater than 0.3. In the meantime, it was found that, 8 out of 98 theses used the method of covariance structure analysis after 2001. In conclusion, it is worthwhile to mention that current study revealed the increase of the uses of factor analysis in nursing researches which aims to uncover unknown phenomena related to complicated human behavior. It should be noted, however, that one must refrain from too much uses of factor analysis without paying the attention to the situation where data for factor analysis was obtained.
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4.総説・論説・報告・資料

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