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Hirooka,Kayo:廣岡佳代 >
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1.教育内容・方法の工夫 >

この研究成果の引用には次のURIを利用してください。: http://hdl.handle.net/10285/3295

タイトル: 学生参加型授業の実施(ターミナルケア論)
開始日: 2008/5
終了日: 2009/03
概要: 学生の10名程度のグループとし、各グループにターミナル期にあるがん患者の事例に関する課題を与え、看護過程の展開(情報の記述、アセスメント、シークエンスの記述、看護問題、計画の立案)を行った。また、より患者・看護師の感情や考えを体験できるようロールプレイを行い、看護師の役割やコミュニケーションについて学びを深めた。教員は、講義内容を振り返えりながら、参考文献リストを提示し、学生が相談できる時間を確保し、学生のオリジナリティを尊重しながら、演習を実施した。その結果、学生は自主的な課題追求の姿勢と学習成果が得られただけでなく、他学生の意見を尊重しながら自己の意見を発言するという自己表現力、及び、発表技術が養われた。  
出現コレクション:1.教育内容・方法の工夫

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