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Hirooka,Kayo:廣岡佳代 >
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この研究成果の引用には次のURIを利用してください。: http://hdl.handle.net/10285/3293

タイトル: 総合実習(ターミナルケア)
開始日: 2008/7
終了日: 2009/03
概要: 緩和ケア病棟で実習を行った。学生自身のこれまでの学習レディネスをもとに、適宜ターミナルケア論の講義内容や参考資料を提示しながら、ターミナル期にあるがん患者の状況に合わせた看護を考え、ケアプランを基に実施・評価した。病棟看護師やナースマネージャーとのカンファレンスを行い、学生との情報・意見交換を行いながら、最期までその人らしさを支えることの意味、希望を支えることの意味などの振り返りを行った。その結果、学生は、自主的に課題を追求し、患者のその人らしさを支えることや看取り、家族ケアの視点などを持ち、ターミナルケアについて考え、学びを深めていた。
出現コレクション:1.教育内容・方法の工夫

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