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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10285/287

NII Resource type: Departmental Bulletin Paper
Title: 修士論文作成に関する倫理的問題の研究者による認識,およびそれに対する配慮の実態調査:1982年度~1992年度の10年間に作成されたA看護大学修士論文について
Other Titles: A Survey of the Researcher's Understanding and Consideration about Ethical Problems - Through Reviewing Master Thesis from 1982 to 1992 in the College of Nursing -
Authors: 萱間, 真美
南, 裕子
Keywords: インフォームドコンセント
Shimei: 聖路加看護大学紀要
Issue: 20
Start page: 35
End page: 39
Issue Date: 1-Mar-1994
ISSN: 02892863
Abstract: 1982年から1992年の10年間に作成された看護学の修士論文について、研究者に倫理的問題の発生の有無とその内容に関するアンケート調査を行った。回収率は36.1%であった。倫理的問題が最も多く認識されたのはデータ収集の段階であった。インフォームドコンセントは2名をのぞく全員が何らかの形でとっていたが、口頭でとったものがほとんどであった。研究の各段階で認識された倫理的問題の内容と看護研究の特徴を関連させて考察を行った。
Bibliography: Nancy S.Engel, 黒江ゆり子訳, 看護研究の目標と個人に対する倫理的問題 看護研究18-4, p.26, 1985.
Anne J.Davis.看護研究に関連した倫理課題とその動向, 看護研究21-1, p.73, 1988.
石井トク他, 学会誌にみる看護研究の倫理的問題, 第19回日本看護学会収録, 看護総合, p.200.
成田伸他, 看護研究における実態調査-倫理的側面から-, 日本看護研究学会誌, 13-4, p.24, 1990.
Anne J.Davis, 南裕子ほか, 看護研究に関連した倫理課題とその動向, 討議, 看護研究21-1, p.119, 1988.
石井トク他, 学会誌にみる看護研究の倫理的問題, 第19回日本看護学会収録, 看護総合, p.201.
URI: http://hdl.handle.net/10285/287
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