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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: HAS看護学生弁論大会の軌跡 -「創める」ことの意義-
タイトル別表記: Tracking the HAS(Healthcare Association of Students) Speech Contest for Nursing Students: The True Meaning of its "Creation".
著者: 高畠, 有理子
芹澤, 沙弥佳
キーワード: nursing students
speech contest
healthcare
看護学生
弁論大会
ヘルスケア
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 35
開始ページ: 76
終了ページ: 85
発行年月日: 2009年3月
出版者: 聖路加看護大学
抄録: 1993 年から2006 年までの13 年間にわたり看護学生が中心となって運営し,東京都内において計13 回開催されたHAS 看護学生弁論大会が幕を閉じた。未開催だった第14 回大会を含め,各運営委員会は主体的に,かつ独自に趣向を凝らして熱心に活動した。その内容を第1 回大会代表および第14 回大会運営委員の立場から述べる。 第1 回大会の運営委員は35 名であったが,回を重ねるにつれて委員数が減少していった。第14 回大会では,少人数運営の問題に加えて弁論応募者数が1 名であったことから大会の開催を中止した。その経緯について説明する。 13 年間の経過をふまえたうえで,大会の開催そのものを運営委員会の成果とみなすのではなく,各委員会が運営を「創める」こと自体に本大会の重要な意義があると結論する。
注記: 報告
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/2812
出現コレクション:35号

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