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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: 看護学生による病棟でのボランティア活動報告 -成果と今後の課題-
タイトル別表記: Volunteer Activities at Hospital Wards by Nursing Students: Results and Future.
著者: 小林, 万里子
西野, 理英
岩崎, 寿賀子
氏家, 由紀子
佐居, 由美
キーワード: nursing students
volunteer activities
clinical practice
questionnaire
看護学生
ボランティア活動
臨床現場
アンケート
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 35
開始ページ: 45
終了ページ: 51
発行年月日: 2009年3月
出版者: 聖路加看護大学
抄録: 2006 年11 月から聖路加国際病院5 階東病棟にて,看護学生によるボランティア「5E フレンド」が活動を開始した。現在は「105(いちご)フレンド」として10 階東病棟にも活動の場を広げている。この活動の成果と今後の課題について明らかにすることを目的とし,ボランティア活動に参加した学生と5 階東病棟スタッフ(看護師・看護助手)双方に質問紙調査を行った。学生からは「疾病や看護のイメージがしやすくなった」「患者との関わりを学べた」等の回答が得られ,大学の授業や今後に役立つとの意見が大半を占めた。 スタッフからは「患者の話し相手や付添いなどスタッフでは覆いきれない部分をカバーしてくれる」等の回答が得られ,活動の継続を望む声が多かった。看護教育と臨床現場との連携が深まり,学生の臨床現場におけるリアリティショックの軽減につながったと考える。今後,学年に応じた活動内容の充実に向け,受け入れ側の体制作りを更に進める必要がある。
注記: 報告
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/2808
出現コレクション:35号
4.総説・論説・報告・資料

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