DSpace
   聖路加国際大学図書館 聖路加国際大学   

SLIU Repository >
聖路加看護大学紀要 >
35号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10285/2803

NII Resource type: Departmental Bulletin Paper
Title: 現象学的存在論の視座からの看護における「安楽」の研究
Other Titles: A Study on "Anraku" in Nursing from Phenomenological Ontology Perspective.
Authors: 伊藤, 和弘
佐居, 由美
Keywords: pnenomenological ontology
nurse
human being
Anraku
現象学的存在論
看護師
人間存在
安楽
Shimei: 聖路加看護大学紀要
Issue: 35
Start page: 1
End page: 7
Issue Date: Mar-2009
Publisher: 聖路加看護大学
Abstract: 日本看護科学学会看護学学術用語によれば,「安楽」とは,「安全」「自立」と共に「看護ケアを行なう際の必須条件」とされている。ところで,「安楽」とは具体的にはどのような意味合いをもつのであろうか。それは看護ケアの対象者に限らず,一般に人間存在にとって「安楽」とは何かという問題に通ずるであろう。 本研究は,「人間が存在するとはどういうことか」ということを深く追求した現象学的存在論の視点から「安楽」の意味合いを深く究明しようとした試みである。 その結果,「安楽」の前提的要件として,「安全」と「痛みがないこと」が挙げられた。また,「安楽」の必須の構成要素として,人間存在を「可能性」として捉えること,人間存在を他者との「関係的存在」であると捉えること,人間存在を「日常に近づける」ことが挙げられた。
Description: 原著
The kind of text : publisher
URI: http://hdl.handle.net/10285/2803
Appears in Collections:35号
2.学術論文
2.学術論文

Files in This Item:

File Description SizeFormat
kiyo35-2008025.pdf1.05 MBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback