DSpace
   聖路加国際大学図書館 聖路加国際大学   

SLIU Repository >
聖路加看護大学紀要 >
17号 >

この研究成果の引用には次のURIを利用してください。: http://hdl.handle.net/10285/237

種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: オスラーの死の哲学:オスラーの文献からの考察
タイトル別表記: Sir William Osler's Philosophy on Death - Through His Writings -
著者: 日野原, 重明
キーワード: 科学と霊魂の不滅
死と死の行動
死の体験
death and act of dying
experience of death
science and spiritual immortality
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 17
開始ページ: 9
終了ページ: 25
発行年月日: 1991年3月1日
ISSN: 02892863
抄録:  オスラーがカナダ、アメリカ合衆国、英国で過ごした各時代を通して書き残した純粋な医学的論文以外の講演やエッセイの主なもの52編の中から、死に関する記載を選び、その内容を分析した。そして、オスラーが育った精神的環境、オスラーが出会った家族、特に息子の死や、恩師、友人の死、世話をした数多くの患者の死、そしてオスラーが愛読した数多くの書物から、オスラーはどのように自分の死の哲学を構築し、どのように死んでいったかなどを研究する資料をここに提供したいと思う。
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/237
出現コレクション:17号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
19990806163435000476002.pdf1.43 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - このリポジトリへのご意見をお寄せください