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NII Resource type: Departmental Bulletin Paper
Title: 大学院ウィメンズヘルス・助産学専攻における国際協働演習の展開
Other Titles: A Report of International Cooperation Theory Seminar in a Graduate Program of Women's Health and Midwifery Education 2007
Authors: 江藤, 宏美
荒木, 裕美
石塚, 愛子
稲見, 枝里子
江澤, 綾
大林, 薫
萩原, 美穂
長谷川, 文子
藤中, 宏美
鷲尾, 美代子
Keywords: 助産教育
大学院教育
国際協働論
インターンシップ
midwifery education
graduate program
international cooperation theory
internship
Shimei: 聖路加看護大学紀要
Issue: 34
Start page: 98
End page: 104
Issue Date: Mar-2008
Publisher: 聖路加看護大学
ISSN: 0289-2863
Abstract: 2005年4月より聖路加看護大学大学院修士課程に, ウィメンズヘルス・助産学専攻を増設し, 実践家として の実力を備えた専門職の育成と, 国際母子保健の向上に貢献できる人材の育成を開始した。 2年次には, 「国際協働論演習」を開講し, 学術交流協定を結んでいるアメリカ, オレゴン・ヘルスサイエン ス大学を主とするポートランドでの演習を展開している。初年度である2006年には, 6名の助産学生が2名のタ イからの看護教員とともに演習を行った。主な目的は, 以下の2点である。 海外で, 助産ケアおよび母子保健に関わる健康教育や予防教育を提供するにあたり, 実際に現地に赴き異文化の専門職との協働を通して, 貢献できる能力を習得する。妊婦, 産婦, 褥婦及び新生児, ならびにその家族 の健康を守るために, 教育方法や相談などの有効なストラテジーを思索し, 修得する。 今年度は9名の学生が参加して, オレゴン・ヘルスサイエンス大学と実習関連施設, National College of Natural Medicine, 助産所, Legacy Emanuel Hospital & Health Center 等を訪れ, 研修を行った。 今回は, 研修によって得られた有意義な内容を報告するとともに, 交流を行った助産師をはじめとする協働 する専門職の活動から, 今後の助産師活動について示唆を得たので検討したい。
The kind of text : publisher
URI: http://hdl.handle.net/10285/1322
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4.総説・論説・報告・資料

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