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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: 摂食・嚥下リハビリテーション看護教育における演習プログラムの評価-学生の自己評価からの分析-
タイトル別表記: Effectiveness of a Rehabilitation Nursing Module on Swallowing Disorders : Student Self-evaluations of Learning and Confidence.
著者: 梶井, 文子
亀井, 智子
糸井, 和佳
山田, 艶子
久代, 和加子
キーワード: 摂食・嚥下障害
リハビリテーション看護
看護技術
基礎看護教育
教育プログラム
swallowing disorders
rehabilitation nursing
teaching nursing skills
basic nursing educationi
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 34
開始ページ: 88
終了ページ: 97
発行年月日: 2008年3月
出版者: 聖路加看護大学
ISSN: 0289-2863
抄録: 本学の摂食・嚥下リハビリテーション看護における学生の演習後の知識・技術の習得, 技術への自信の自己 評価から, 演習における教育プログラムの評価ならびに課題を明らかにすることを目的とした。 対象者は, 2003年度~2007年度に「リハビリテーション看護論」の履修学生計450名であった。有効回答 率は, 343名(76.2%) であった。研究の倫理的配慮は, 研究倫理審査委員会の承認を経て実施し, 無記名の 調査票を学生へ配布し, 自由意志にて回収箱に投函した。演習プログラム評価では, 知識や技術の理解は, 2項目を除く全項目が80%以上を占めていた。知識や技術の理解に比べ, 技術の実施や自信は低い結果であった。 今後の課題として, ①理解困難の傾向の内容を強化する, ②教員が積極的に学生の技術確認を行う時間を作 り出すために, 自己学習にVF 画像や具体的なリハビリテーション方法が提示されたDVD 等を積極的にとり いれる教育方法をさらに追加していくことが示唆された。
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/1321
出現コレクション:34号
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料
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