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種類: Departmental Bulletin Paper
タイトル: 修士課程国際看護学開講の経緯と学部一貫のコース展開
タイトル別表記: Starting a Master Course and Consistent Development of Bacalaureate Course in "International Nursing" at St.Luke's College of Nursing.
著者: 田代, 順子
長松, 康子
キーワード: 国際看護学
コース展開
学部から修士への一貫開発
掲載誌: 聖路加看護大学紀要
号: 33
開始ページ: 111
終了ページ: 115
発行年月日: 2007年3月
出版者: 聖路加看護大学
ISSN: 02892863
抄録: 2005年度から,修士課程に「国際看護学」コースを開講した.この修士課程では,日本の看護職者が,開発 途上国の看護・助産開発の専門的協働者としての能力を養うことを教育目標としている。この修士課程が開講 し,学部での国際看護の科目と合わせて,国際看護の系統的教育プログラムの基礎ができたと考える。学部2 年生の地域看護論Ⅰで,国際保健協力を紹介し,4年生の選択看護ゼミ(国際看護)・総合実習(タイ,マヒド ン大学)で,学生の異文化理解と保健システムについて理解を広げている。修士課程では,異文化での看護活 動の経験者に対して,焦点を当てている国での特定課題の協働を過程(アセスメント・協働計画,実践,評価) に沿って活動できる能力育成のため,時論および演習Ⅰ・Ⅱを開講し,さらに,特論・演習Ⅲで,各人の焦点 国を分析し,演習Ⅲで研究計画書を作成し,特別看護研究を行う。2006年で修士課程の最初の修了生を送り出 す.今後,修了生の活動をモニターし,さらにコ-スを発展させていく計画である。
権利情報: このPDFファイルは国立情報学研究所で電子化されたものです。
本文の種類: publisher
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/1302
出現コレクション:33号
4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料

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