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NII Resource type: Departmental Bulletin Paper
Title: 学術交流協定による2006年度海外研修生受入プログラムの報告
Other Titles: Review of 2006 Undergraduate Exchange Program: Outcomes and Learning from Hosting International Nursing Students from Mahidol University and Yonsei University.
Authors: 恩城寺, 康子
奥, 裕美
片岡, 弥恵子
鏑木, 洋子
Keywords: 国際交流
海外研修生受け入れプログラム
異文化理解
ボランティア
Shimei: 聖路加看護大学紀要
Issue: 33
Start page: 39
End page: 47
Issue Date: Mar-2007
Publisher: 聖路加看護大学
ISSN: 02892863
Abstract: 2006年4月,本学では国際交流活動の充実を図るため,学内に国際交流委員会を設けた。国際交流担当事務 職も設置され,学内での国際交流事業の運営が制度化された。本校は学術交流協定に基づき,2006年度はタイ のマヒドン大学看護学部と同大学医学部看護学科ラマティボディ看護学校,韓国延生(ヨンセイ)大学看護学 部の3校より,それぞれ約2週間の日程で合計8名の研修生を受け入れた。 海外研修生の受け入れプログラムは研修生のみを対象とした講義に加え,演習授業-の参加,医療施設-の 見学・実習など,わが国の看護教育や実践の場を体感できる場を提供し,さらに両国の学生がお互いの国にお ける看護をめぐる状況や課題について意見を交換する機会も設けた。また本プログラム中,歓迎会・交流会週末の旅行といった企画は,学生ボランティアの積極的な取り組みによって行われ,学生が文化的相違を知り, 国際的感覚を養い,さらに国境を越えた友情を育む絶好の機会となっていた。 初年度の活動を通し,今後継続した国際交流活動を行うためには,改善すべき課題も明らかになった。それ らの課題を踏まえ,国際交流委員会として制度整備を進めたいと考えている。
Rights: このPDFファイルは国立情報学研究所で電子化されたものです。
The kind of text : publisher
URI: http://hdl.handle.net/10285/1293
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4.総説・論説・報告・資料
4.総説・論説・報告・資料

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