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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10285/12880

Title: 聖路加国際大学看護学部2015年度刷新カリキュラム
Other Titles: FY2015 Curriculum Revision for St. Luke’s International University College of Nursing
Authors: 松谷, 美和子
大久保, 暢子
飯田, 眞理子
五十嵐, ゆかり
井上, 麻未
宇都宮, 明美
大橋, 久美子
小野, 若菜子
梶井, 文子
加藤木, 真史
木戸, 芳史
倉岡, 有美子
佐居, 由美
千吉良, 綾子
鶴若, 麻理
長松, 康子
眞鍋, 裕紀子
三森, 寧子
山田, 雅子
高橋, 昌子
Keywords: カリキュラム改訂
看護学
教育
学士
curriculum revision
nursing
education
baccalaureate
Shimei: 聖路加国際大学紀要
Volume: 2
Start page: 88
End page: 93
Issue Date: Mar-2016
Publisher: 聖路加国際大学
ISSN: 21891591
Abstract: 本稿は,2015年度より聖路加国際大学看護学部での運用を開始した改訂カリキュラムについて,改訂の背景,目的,概要について報告するものである。大学と病院が法人による一体化を果たし,2014年4 月1 日より,校名を聖路加国際大学と変更した。こ れに伴い,国際化をカリキュラムにも反映することとなった。  一体化の背景のひとつには,大学および病院のさらなる発展と社会貢献のためには,組織の一体化による協働体制の実現がもたらす教育・実践・研究の連携強化・充実の希求があった。そして,学部教育においては,いわゆる理論と実践との乖離の認識,教員の実習指導をサポートする体制の必要性の認識があった。これらに基づき,学部のカリキュラムについては実習科目単位数の増加と科目配置の工夫,指導体制については研究科の看護教育学上級実践コースの設置を含む臨床教育協働体制構築を計画し,卒業生の活躍を考慮し科目変更を行った。  今後は,改訂カリキュラム運用を軌道にのせ,学生の主体的な学びの実現をモニターすると共に,臨床実践力の向上を継続的に評価し,教育にフィードバックしていく。
URI: http://hdl.handle.net/10285/12880
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