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タイトル: 看護分野におけるアロマセラピー研究の動向と課題―2009年から2014年までの文献検討―
タイトル別表記: Aromatherapy Research Trends & Issues in Nursing―A Review of Literature from 2009 to 2014―
著者: 高柳, 元気
大久保, 暢子
キーワード: アロマセラピー
アロマテラピー
看護
文献検討
aromatherapy
nursing
literature review
掲載誌: 聖路加国際大学紀要
巻: 2
開始ページ: 10
終了ページ: 17
発行年月日: 2016年3月
出版者: 聖路加国際大学
ISSN: 21891591
抄録: 目的:看護分野におけるアロマセラピーの有効性に関する研究の文献検討を行い,アロマセラピー研究 の動向と課題を明らかにした。また,「看護ケアとしてのアロマセラピーとは何か」について考察した。  方法:文献検索には医学中央雑誌Web Ver.5を用い,原著論文81文献を対象とした。抽出されたデータを量的及び質的に分析し,考察した。  結果及び考察:看護分野のアロマセラピー研究において,エビデンスレベルの高い研究が少ないこと,その背景には臨床家のみで研究を遂行している動向と課題がみとめられた。臨床家と教育・研究者とが連携して共同研究を行う必要性が示唆された。  看護とアロマセラピーには,タッチングや,対象をホリスティックに捉えるといった共通点があった。 またアロマセラピーは,看護師と患者の信頼関係を築いたり,看護師自身も癒すことで,よりよい看護を作り出していることが示唆できた。以上から,看護ケアとしてのアロマセラピーの必要性と有効性があると考えられた。
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/12866
出現コレクション:Vol.2

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