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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10285/12766

Title: 大学院ウィメンズヘルス・助産学 国際協働論演習タンザニアへの展開
Other Titles: Expansion of the International Cooporation Seminar in Women’s Health and Midwifery, the Graduate Program, to Tanzania
Authors: 新福, 洋子
麓, 杏奈
大場, 久美子
川野, 嘉子
新妻, 佑子
岩井, 恵
岡, 美雪
長松, 康子
堀内, 成子
Keywords: 国際協働
Shimei: 聖路加国際大学紀要
Volume: 1
Start page: 46
End page: 51
Issue Date: Mar-2015
Publisher: 聖路加国際大学
ISSN: 21891591
Abstract: 聖路加国際大学大学院ウィメンズヘルス・助産学専攻では,「国際協働論演習」を2013 年度より,東ア フリカのタンザニア,ムヒンビリ健康科学大学と医療施設での研修に展開し,2014 年度で2 年目となる。10 日間の研修では,タンザニア助産師/学生を対象とした,二人一組でのプレゼンテーションを行い,レポート提出と報告会を行う。研修に参加した大学院生たちは,タンザニア訪問に際し,その国のことを知ることを大切にし,あいさつ等の文化を含めた事前学習を行い,プレゼンテーションや共同研究を通して,相手国のみならず,自国の文化や医療を理解する重要性を学んだ。タンザニアの医療システムと地域格差を学んだことに加え,看護師,助産師がタンザニアの母子保健を変えるという使命感の下に勉強していることも知ることができた。大学院生たちはそれぞれの立場や視野でタンザニアの医療の現状を見つめ,今回の渡航から新しい一歩を踏み出していた。
URI: http://hdl.handle.net/10285/12766
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