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種類: Thesis or Dissertation
タイトル: 顔に変形を生じた人々の自己呈示:頭頚部癌の手術を受けて
タイトル別表記: Self-presentation of Patients Disfigured by Head and Neck Cancer Surgery.
著者: 河野, 留理
著者名ヨミ: コウノ, ルリ
キーワード: self-presentation
interpersonal relationship
disfigurement
head and neck cancer surgery
発行年月日: 1992年3月
抄録:  本研究は、頭頸部癌の手術により顔に変形を生じた人々が、他者との対人関係でどの様に自分自身を示し、それをどの様に意味づけているのかを、自己呈示の視点から明かにしようとする質的因子探索型研究である。本研究では、シンボリック相互作用論、ゴッフマンの自己呈示の概念を理論的前提とし、Grounded Theory に基づいてデータ分析を行った。  まず、頭頸部癌の手術を受けた6名を対象としたパイロットスタディにより対象疾患及び手術後の期間を決定し、研究の焦点を明かにした。本調査では、年齢範囲40才から71才までの初回手術後1年以上経過した上顎癌22名、口腔癌4名、計26名に対し、平均63分の面接を行った。  データ分析の結果、頭頸部癌の手術により顔に変形を生じた人々の自己呈示には、自己を評価する局面、他者の思いを読む局面、志向性を形成する局面、他者に自分を示す局面の4つの局面があった。  自己を評価する局面は、顔の変形への思い、二次的障害への思い、自分への評価から成っていた。顔の変形に対する対象者の思いは、全く受け容れられないものとして全面的に拒否する段階から、顔の役割を考慮したこだわりへと移行し、あきらめ、開き直る消極的な受容の段階へと進み、そして、色々な工夫をすることによって積極的に受容するに至る4つの段階があった。顔からの排泄や言葉の障害のような二次的障害に対する対象者の思いは、その不自由さへのとらわれから、他者に対した時の恥や抵抗感へと移り、そして受容していく3つの段階があった。自分への評価は、顔の変形や二次的障害により病気による引け目を強く感じる段階から、現在に留まれず自分へこだわったり非現実的未来を想定する段階へと移り、それから、徐々に自信を回復する段階へ進み、病気から何かを学び成長した自分を感じる段階に進んでいた。  他者の思いを読む局面は、軽蔑や興味、誤解、ためらい、配慮、信頼という他者の自分に対する思いを読み、それを基に他者の自分の病気に対する理解度や自分への態度を判断していく局面であった。  志向性を形成する局面は、対人関係の志向性を決めそれに応じて人や場の選別を行うものであった。それには、孤立を志向し他者を切り捨てる段階、限定した範囲の中で充実した付き合いを望み他者を振り分ける段階、他者をあやつり利用し積極的に活動を拡大していく段階があり、それらは一つの可逆的なプロセスをなしていた。  最後の局面は、具体的な戦略を展開して他者に自分を示す局面であった。自己呈示の具体的戦略は、異常性の隠蔽、異常性の利用、正常性の強調、他者の慣らし、弱さの呈示、強さの呈示の6つのタイプに分類できた。  この結果をふまえて、ゴッフマンの自己呈示との比較検討を行った。参加観察を主体としたゴッフマンと、対象者の語る世界を重んじた本研究の違い、あるいは対象の特性の違いによって、相違が生じたことが示唆された。  この自己呈示の4つの局面は各々に関係しあっていた。自己を評価する局面は、他者の思いを読む局面に影響され形作られ、また、志向性を形成する局面にも影響されていた。志向性を形成する局面は、自己を評価する局面や、他者の思いを読む局面に影響され形作られていた。他者に自分を示す局面は、志向性を形成する局面に応じて選択され、また、他者の思いを読む局面を通して決定されていた。他者に自分を示す局面は志向性を形成する局面が進むにつれ洗練され、また、自己を評価する局面に応じて、高度化したり多様化したりと変化していた。  自己呈示に影響する要因として、家族の支援、医師や看護者の介入、同病者の存在、顔の変形の程度と部位、再発、形成手術が明かになった。  以上のことから、頭頸部癌の手術により顔に変形を生じた人々の自己呈示について、次のような仮説化を試みた。①頭頸部癌の手術により顔に変形を生じた人々の自己呈示は、4つの局面が関係を持ちながら形作られるものである。②頭頸部癌の手術により顔に変形を生じた人々の自己呈示は、家族の支援、医師や看護者の介入、同病者の存在、顔の変形の程度と部位、再発、形成手術に影響される。③対人関係に積極的に臨み、また、対他的活動を行うことは、顔の変形や二次的障害の受け容れを促進する。 最後に、本研究の限界、今後の課題について述べ、看護者の視点の転回、援助の方法、スペシャリストの必要性を看護への提言とした。
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注記: 聖路加看護大学大学院看護学研究科修士論文
リンクURL: http://hdl.handle.net/10285/1160
出現コレクション:2-1-c:修士論文(要旨、引用・参考文献あり)

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